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神奈川県 横浜市 本社・神奈川区/港北(営)・都筑区 共立電機

AirCon

エアコンのメンテナンス

正常に機能しているか
確認してみる
振動や急激な温度変化、あるいはチリやホコリ、常に過酷な環境にさらされるエアコンはトラブル発生の頻度の高い部分と言えます。ある日突然効かなくなることも多く、そうなるとエアコンに慣れた体はとても耐え切れません。
専門知識や技術の必要なことの多いエアコンも日常点検のレベルで自分でチェックできる項目がいくつかあります。
シーズン前、シーズン中、正常に機能しているか愛車の点検を!



コンプレッサの状態 コンプレッサの取付ボルトのゆるみの有無をチェック。できれば各ボルトにレンチを当てて確実に締まっているか確認。
同時にオイル漏れの痕跡はないかじっくり観察。
ガス漏れ跡の有無 システムの構成パーツや配管の途中、特につなぎ目部分に注目。じっとりと湿って黒くホコリを吸着している箇所がないか観察する。ガスと一緒にオイルが漏れるので痕跡が残ることが多い。
配管の冷え具合 冷媒ガスが正常に循環していれば、低圧側の配管が冷えることによりパイプの周囲に結露により水滴が付着し出す。そのような状態になっているか確認。さわって確かめる場合は回転部分や高温部分に十分注意して。
サイトグラスの確認 レシーバタンクやセンサーブロック付近に取り付けられたサイトグラスを確認。配管の途中に設けられたガラス窓で、内部のガスの循環具合を覗くことができる。この部分では冷媒ガスは液体の状態で循環している。
冷却水の水温が安定するまで暖気後、A/Cを最強冷にセッとした状態でチェック。
数個の少量の泡が流れていれば正常。

サイクルに詰まりがありガスの循環が滞っている場合、正常な場合と見間違うことがあるので要注意。泡がぷかぷか浮いてくるようなら「流れていない」=「詰まり」と判断する。
ベルトの張り具合 ベルトの全周を目視で確認。亀裂や損傷はないか?プーリとプーリの中間を押して張り具合をチェック。10mm前後のたわみならOK。
電磁クラッチの作動 A/Cスイッチを入れるとコンプレッサプーリに内蔵された電磁クラッチが作動してコンプレッサに回転が伝わります。これがきちんと機能しているか確認。
*DLプーリコンプレッサを除く
アイドルアップ エンジンを始動してA/CスイッチのON/OFFを繰り返してみる。エアコン作動と同時にアイドリングの回転数が上がるかどうかチェック。
冷気の確認 温度調節を最強冷にセッとし、吹き出し口に手をかざしてしっかり冷気が出ているか確認。風量調節がきちんと作動するか、ブロワモーターの動作も確認。

ガスを補充すればとりあえず効くが・・・ 冷媒ガスが減ってしまったら、補充すればとりあえず効くようにはなることが多い。
しかし、安易にガス補充だけを繰り返すことの危険性はカーデンソーネット各社でも度々指摘する通りです。

密閉されたサイクル内でガスが漏れることはそもそもトラブルの始まりです。

ガスが漏れるだけなら単に冷却不足で暑い思いをするだけですが、同時にオイルが漏れてコンプレッサの潤滑不良が進行します。最終的にコンプレッサの焼き付き(ロック)に至れば、全ては終わりです。

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